The Genuine Parts メルセデス・ベンツ 承認純正タイヤ&アルミホイール

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機能性、耐久性に優れたメルセデス・ベンツ純正アルミホイール

足元をスタイリッシュに演出する純正アルミホイール。しかし、ただスタイリッシュなだけではありません。

クルマの足元をエレガントにも、スポーティにも彩るアルミホイール。ドレスアップの定番アイテムですが、それと同時に、ハンドリング特性に大きな影響を与える機能パーツでもあります。

メルセデス・ベンツ 純正アルミホイールは、各モデルに完璧にマッチしたデザイン性はもちろんのこと、性能面でも徹底的なテストを繰り返し、万全の適合性、信頼性、耐久性を確認したうえで製品化されています。

クルマの耐用年数を上回る耐久性を実現

他の純正部品と同様、メルセデス・ベンツ純正アルミホイールの開発にも一切の妥協はありません。
テストベンチでは、走行時に発生する荷重をシミュレートし、縦方向に最大3.5トン、横方向に最大2.5トンの負荷を加えて強度をテストしています。コーナリング時に発生する曲げ方向の荷重もシミュレートし、トータル100万回にも及ぶ負荷サイクルを加えて耐久性を確認しています。
また、内部構造を原子レベルから検査するために、医学の領域で使われるような走査型電子顕微鏡やエックス線、コンピュータ断層撮影(CT)も導入しています。
こうして送り出されたメルセデス・ベンツ純正アルミホイールは、世界最高レベルの精度と、個々の車両との100%の適合性、そしてクルマの耐用年数をはるかに上回る耐久性を実現。優れた性能と圧倒的な安心感を提供します。

腐食テストに使用される塩は年間5トン

過酷なテストはホイールの塗装にまで及びます。
表面に深い引っかき傷を付けたテストサンプルは専用のテストルームに運び込まれ、24時間にわたって腐食性の高い塩水スプレーにさらされます。部分的に塩の結晶で覆われたテストサンプルは、次にさまざまな気象条件を再現するテストルームに移され、さらに28日間の可変気候プログラムを受けたのち、引っかき傷の周囲に腐食が発生していないかを確認。それをクリアして初めて「耐腐食塗装」として認められ、海辺のドライブや冬期の融雪剤にも輝きを失わない、メルセデス・ベンツ純正ホイールが誕生します。
このテストは、新開発ホイールのみならず、量産中のホイールに対しても適宜行われ、その数は1年間に約250本。塩水スプレーに使用される塩の量は年間5トンにも及びます。

タイヤメーカーと共同開発された専用タイヤ

メルセデス・ベンツに標準装着されているタイヤは、それぞれのモデルに合わせて開発された専用のタイヤです。
タイヤには、単にグリップ力だけでなく、制動力、快適性に影響する静粛性や衝撃吸収性、燃費に直結する転がり抵抗、耐摩耗性など、さまざまな性能が要求されます。
メルセデス・ベンツでは、車両の開発段階からタイヤメーカーと共同でタイヤ開発を行い、走行性能、快適性、環境性の最適なバランスを目指して、モデルごとに細かな調整を加えています。そして、メルセデス・ベンツの要求を満たしたタイヤには、承認タイヤとしてサイドウォールに「MO(メルセデス・オリジナル)」もしくは「MOE(メルセデス・オリジナル・エクステンデッド)」の名が刻印されます。
もちろん、タイヤ特性に依存するESPやABSといったセーフティシステムともベストマッチ。「MO」と「MOE」のマークは、安全と信頼の証なのです。皆様のクルマに装着されているタイヤには、MO または MOE の刻印が入っていますか?

専用タイヤ開発の裏側

メルセデス・ベンツのタイヤ開発に携わっているDaimler AGのライスター博士/クレンパウ博士にインタビューし、どのようにして専用タイヤが開発されているのか、5つの質問に答えていただきました。

Q1:なぜタイヤメーカーの量産品をそのまま受け入れず、メルセデス車に適合したタイヤを開発するのか?

タイヤの設計は、車両が前輪駆動か後輪駆動かによっても異なります。
そして、それぞれの車両に合わせてタイヤを開発することで、快適性やドライビング・ダイナミクス、優れた耐久性や細やかなレスポンス特性などを最大限に活かすことができるのです。

Q2:どのような流れでタイヤの開発を行っているのか?

まず約2年かけてハードウェアの開発を行います。その間に、さまざまなテストを繰り返し、タイヤを対象となるモデルに適合させていくのです。
テストでは、タイヤ特性を主観的・客観的に評価します。安全性に関わる特性を調べるためには、高速走行時の強度、制動距離、濡れた路面でのハンドリング、ハイドロ・プレーニング、さらには必要に応じて冬季性能テストを行います。
コンフォート特性は、走行テストやベンチテストで調査。(バッフル・プレート、フラット・スポット、タイヤ・ユニフォミティ(TU)/高速ユニフォミティ(HSU)など)。さらにエコ特性や、転がり抵抗、タイヤの摩耗についてもベンチテストおよび走行テストにて調べます。

Q3:チェック項目はどのくらいありますか?

25項目以上あります。タイヤの取り付け易さや、空気圧低下時の脱落に対する安全性、タイヤの水はけ特性なども含め様々です。

Q4:現在、転がり抵抗はどれほど重視しているのか?

従来通り、とても重要だと考えています。メルセデス特有のタイヤ特性をすべて維持しつつ転がり抵抗を最適化するということは、燃費向上策の一環として、優先度を高くしています。

Q5:転がり抵抗を最適化するために、何らかの犠牲を払うことはあるのか?

ほかのタイヤ特性を犠牲にして転がり抵抗を最適化するのは、メルセデスの理念と一致しません。

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