The Genuine Parts メルセデス・ベンツ純正ヘッドライト

ヘッドライトは知的に進化しています

夜間にクルマの前方を照らし出し、安全なナイトドライブを実現する。ヘッドライトの主目的は今も昔も変わっていません。 メルセデス・ベンツの純正ヘッドライトシステムは、クルマの安全性、快適性、環境性を追い求める中で、よりインテリジェンスに進化を続けています。

光源はハロゲンバルブからバイキセノン、LEDへと移り変わり、車両のアクティブセーフティシステムと連動して、明るさや配光パターンを自動的に変化させるようになりました。それと並行して、デザインも大きく変化しています。

先進のヘッドライトシステムは、メルセデス・ベンツの機能面、デザイン面の双方にとって欠かすことのできないアイテムになっています。

機能、デザイン、適合性を兼ね備えた純正ヘッドライト

ひと目でそれと判る、個性的で洗練されたエクステリアデザインでも評価をいただいているメルセデス・ベンツ。精悍なフロントフェイスは、その中央に配置された大きなスリーポインテッドスターとワイドに開いたグリル、そして、メルセデス・ベンツのフロントデザインを最も強く印象付けているのが、ヘッドライトです。

光源や配光システムの進化に伴ってデザインの自由度が増し、クルマのフォルムに美しく溶け込みながら、その存在をアピールするようになったヘッドライト。同時に、「ナイトビューアシストプラス」や「インテリジェントライトシステム」といった革新的なシステムと連動し、純粋な前照灯から一歩進んで、アクシデントを未然に防ぐアクティブセーフティシステムの一端を担うまでに進化ました。

他の純正部品と同様、基本性能や耐久性におけるメルセデス・ベンツの厳格な基準をクリアし、様々なセーフティ機能との完璧な連動性を確認して世に送り出される、メルセデス・ベンツ 純正ヘッドライト。構成部品にさり気なく刻まれた「メルセデス・ベンツ」のロゴが、その証明です。

LEDヘッドライト

すでに家庭用照明でもお馴染みとなったLED(発光ダイオード)は、電気を通すと発光する半導体のこと。従来の白熱電球に比べて、点灯・消灯のレスポンスがいい、光そのものが熱を発しない、耐久性に優れる、消費電力が少ないといったメリットがあります。

メルセデス・ベンツでは、その利点に早くから注目し、インテリア照明やリアコンビネーションランプ、ウインカーのLED化を進めてきました。今日ではフルLEDヘッドライト搭載モデルも続々登場しています。

太陽光に限りなく近い蒼白色のLED光は、前方の路面をより鮮明に映し出し、バイキセノンランプの約5倍となる、およそ10,000時間の長寿命を実現、消費電力も圧倒的に減少しました。クオリティの高いものを長い期間にわたって使い続けることは、環境保全にも大きな役割を果たしています。

安全性、環境性を重視するメルセデス・ベンツは、これからもLEDヘッドライト装着車を拡大していきます。

LEDインテリジェントライトシステム

現在、メルセデス・ベンツに採用されている最も進化したヘッドライトが、LEDインテリジェントライトシステム(マルチビーム)です。

これは、それぞれ個別の役割を持った、光ファイバーによるLEDポジショニングライト/LEDウインカー/LEDカミングホームライト、可変配光タイプのマルチビームLED(アダプティブハイビームアシスト)/LEDロービーム(アクティブライトシステム、ハイウェイモード、フォグランプ強化機能、アダプティブハイビームアシスト・プラス)で構成。

フロントウインドウ内側上部に設置されたマルチパーパスカメラとスピード、ステアリング切れ角、ナビゲーションシステムの情報を元に、前走車や対向車の有無、交差点など、前方の道路状況を1秒間に約100回検知。それに応じて明るさと配光をリアルタイムに変化させる、革新的なシステムです。

ヘッドライトをハイビームに固定しておくだけで、前走車や対向車のドライバーを眩惑させることなく、最大限の視界を確保するこのシステム。ドライバーと同乗者だけでなく、周囲の道路利用者にも配慮した、メルセデス・ベンツが世界で初めて実用化したシステムです。

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